交通事故の治療

事故当日

①負傷者の救命(安全を確保し、症状に応じて119番)
②警察への連絡(事故の程度に限らず、110番通報。法律で義務付けられている)
③相手に任意保険の加入の有無を確認
④警察が到着し対応
⑤自分の保険会社へ連絡
⑥医療機関受診し、検査と診断書
⑦相手の保険会社へ連絡

通院

基本的には近くの接骨院・整骨院・整形外科に通院することが多いです。まずは、理学療法や内服薬で様子を見ますが、痛みが治まらない場合はブロック注射を実施することがあります。保険期間は概ね、3~6ヶ月です。保険期間内は自己負担はありませんが、期間が終了すると自己負担になります。つまり、保険期間内に痛みを取り除くことが重要です。

自賠責保険

自動車損害賠償保障法で義務付けられています。車検や一般道を走行するために必要です。自賠責保険は事故にあった被害者への救済を目的としています。上限が決まっているため、任意保険に加入することもあります。人的損害のみであり、物的損害は含まれません。

任意保険

自賠責保険では賄えない額の時に必要になります。

①対人賠償責任保険⇒自賠責保険の上限を超えた分を補う
②対物賠償責任保険 ⇒他人が所有する物や建物への損害
③人身傷害保険⇒自身や同乗者への補償、単独事故や当て逃げも補償される

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町医者の日常
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