趾の骨折

足(Foot)

症状

外見の内出血や歩行時の痛みが特徴的です。

診断

レントゲンで容易に診断できます。しかし、スポーツ盛んな小児は疲労骨折を認めることが多いです。疲労骨折の初期はレントゲンで写りませんので、時間を空けての撮り直しやMRI検査が有用です。

治療

①保存療法
⇒歩行時には負荷がかかってしまうので、固定が必要です。負荷がない松葉杖も有用です。基本的には5週間の固定になります。


②手術療法
⇒骨折の程度や靭帯損傷の程度によっては手術が必要なこともあります。

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