線維筋痛症

全身

症状

頸回り、肘、膝、骨盤回りの圧痛・疼痛が顕著です。

診断

現段階では明確な診断基準はありませんが、米国リウマチ学会1990年基準と米国リウマチ学会2010年基準が用いられます。前者は圧痛点・慢性疼痛が3ヵ月以上継続、後者は慢性疼痛・身体症状が3ヵ月以上継続と定義されています。血液検査や画像検査では異常所見はありません。

治療

内服薬
①リリカ(プレガバリン)
②サインバルタ(デュロキセチン)
③トリプタノール(アミトリプチリン)
④ノイロトロピン(ワクシニア接種家兎炎症皮膚抽出液)

ブロック注射
①星状神経節ブロック
②硬膜外ブロック
③神経根ブロック


点滴
①マイヤーズカクテル(自費診療)

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