プラセンタ

対象

・更年期障害
・肝臓機能低下
・慢性疲労
・自律神経失調症
・アトピー性皮膚炎
・不眠症

・シミ
・シワ

効果

プラセンタとは胎盤のことであり、母体の栄養素を胎児に届ける役割をしています。10か月程度で胎児を3kgに育て上げることができる、驚異的なビタミン、ミネラル、各種栄養素の集合体と言われています。プラセンタを取り入れることにより、自然治癒力を高めることであらゆる機能の改善が期待できます。

副作用

肝炎やエイズなどの感染がない健康な人の胎盤を原料としています。ウイルスや細菌は滅菌されており、安全性は高いです。
一度でもプラセンタ注射を使用した方は、 献血ができません。

種類と費用

・ラエンネック
①慢性肝疾患による肝機能障害に対して保険適応
②有効成分をフィルターを使って抽出(メルスモンより僅かに含有量多い)
③注射時の痛みあり
④稀に頭痛が生じる

・メルスモン
①更年期障害や乳汁分泌不全に対して保険適応
②プラセンタの細胞膜を分解し、エキスを抽出
③注射時の痛みが少ない
④稀に眠気が生じる

当院ではメルスモンを採用しております。
自費診療では1本1100円(税込み)になります。

疾患

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